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1. 名称由来とコンセプト
花阿彌(はなあみ)のロゴマーク- “花阿彌(はなあみ)”とは、中世日本において技芸文化の担い手であった同朋衆の「阿彌号」にならい、花文化の担い手、プロフェッショナルなフローラル・アーティストとして活動する志と誇りを持って“花阿彌”と称しています。
- もう一つのコンセプト。それはHana-Amiで、フランス語の「花-友達」という意味も含めています。それは花阿彌の目的である、花のさまざまな分野で活躍するプロフェッショナルなデザイナー、フローリスト、インストラクターなどの養成とともに、花による友達の輪を広げることでもあります。
- 花阿彌は、花と人、人と人、人間と環境など、「花」という垣根のない伝達手段で、インターナショナルな活動を目指していきます。
2.日本初の“花の造形一覧表”によるカリキュラム
- 花阿彌のカリキュラムは全て、主宰の久保数政とガブリエレ・ワーグナー久保が日本で初めて考案した「花の造形一覧表」を核としたヨーロピアンデザイン理論に基いています。
- ヨーロピアンデザインを本当の意味で理解しマスターすることは、用語も難解で覚えにくく、系統的に説明されている書籍がない等、その修得が難しいとも言われてきました。
- 長年日本とアメリカの花を学んだ久保数政と、ドイツ国立花卉装飾専門学校・ヴァイエンシュテファンのマイスターであるガブリエレ・ワーグナー久保は、「花の造形一覧表」を使うことにより、日本人にとって理解しやすいようヨーロピアンデザインの理論を再構築しました。
- それに基づく花の学校が花阿彌で、独自のカリキュラムとテキストによる指導を確立しています。
3.ふたつの学ぶ体系“花の学校”と“花の芸術学校”


- 花阿彌には、花阿彌ブルーメンシューレ〈Blumenschule:花の学校〉と、花阿彌ゲシュタルトゥングスシューレ〈Gestaltungsschule:花の芸術学校〉という二つの「学ぶ体系」があります。
- 花阿彌ブルーメンシューレは、全国各地に多くの認定校があります。統一カリキュラムとテキストによって、どの学校でも初歩からヨーロピアンデザインを体系づけて学ぶことができます。(詳細は、右のナビゲーション for Flower Students-お花を始めたい方へ- をご覧下さい。)
- 花阿彌ゲシュタルトゥングスシューレは、花阿彌ブルーメンシューレの上級校として花阿彌本校にあり、プロフェッショナルなスキルアップを学ぶ場です。花阿彌ブルーメンシューレ認定校を開設する方のためにインストラクター・コースが、またクリエイティブな実力アップのための各種セミナーなどが開講されています。 (詳細は、右のナビゲーション for Flower Teachers -お花を教えたい方へ をご覧下さい。)
株式会社 花阿彌
〒253-0025 神奈川県茅ヶ崎市松ヶ丘2-11-5
Tel/Fax 0467-87-0987/0467-87-0981








